2015年07月14日

どんなお産がしたいか考えてください

妊娠初期には、どんなお産がしたいかも、しっかり考えてください。
出産は定期健診で受診している病院で行うのが望ましいのですが、いろんな事情で違う産院を選ばねばならないこともあります。
妊娠と診断してもらった医療機関がお産を扱っていない。
分娩を扱う施設が少ない地域に居住している。
そういったケースでは妊娠半ばで新たな産院を探す必要が生じます。
まら、ソフロロジーや無痛分娩などの特定の出産方のみを扱う産院もあります。
産院選びのコツは、自分はどんなお産を行いたいかを早めに決めて、イメージを明確にしておくことです。

産院を選ぶ際には、クチコミなどの評判で決めるというい方もいらっしゃると思います。
参考情報は大事ですが、最終的には自分自身で確認して決めることが肝心です。

何を決め手にするかは、自分の価値観次第です。
産院を選ぶというのは、自分の出産方法を決めるということを含んでいます。

まずは、自分がどんなお産をしたいか、書き出してみるといいかも。
書き出すことで、自分のイメージが固まります。
それを目安に産院を選べばいいでしょう。
自分に最適と思えて、納得がいく産院を選んでください。




ラベル:産院選び
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2015年07月16日

産院の検討ポイント

少子化が進んでいるのは、だいぶ前から言われているので、皆さんご存知と思います。
産婦人科は、それを痛切に実感しています。

少子化に伴い、分娩を扱わない参院も増えています。
自分の望みどおりの産婦人科が自宅の近所にあれば理想的ですが、なかなかそうはいかないかも。
近所の分娩は扱わないクリニックで定期健診を受け、妊娠30週前後に分娩が可能な産院に転院する人も少なくありません。

産院選びには、以下のようなポイントがあります。
1)家からの距離
2)産院の種類
3)病院職員の対応
4)出産方法
5)産院の医療処遇の考え方
6)母乳指導
7)産前産後の教室がどれくらい開催されているか

各ポイントの詳しい内容は次回に書くとして、
自宅で出産したいと考えた人のためにご参考を。
自宅出産は、助産師を家に呼んで行うお産です。
健診は自宅か助産師がいる産院で行うことになります。
出産にらかのトラブルが予想される場合は、助産師と提携している病院で出産するのが安心かと。



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2015年07月18日

産院選びのポイントA

前回、産院選びのポイントを7つあげました。
今日はその内容について書いてみます。

産院選びのポイント
1)家からの距離
都市部ではまだまだ産院が選べる状況ですが、地方では選択肢が少なく、遠方まで通うことになる地域もあります。
誰かに車で送迎してもらう場合も、公共交通機関を利用する場合もl、妊婦さんとお腹の赤ちゃんの負担を考えると、片道1時間以内が目安です。
2)産院の種類
大規模な総合病院から小規模な個人クリニックまで、産婦人科の種類も様々です。
お産の方法や医療処置、産前産後ケアにもそれぞれ特徴があります。
妊娠中は、無事に出産することしか考慮しきれないかもしれませんが、出産後の人生のためにも、産後は特に大切です。
持病を抱えての出産の場合は、医学的な管理が必要な場合もあります。
3)スタッフの対応
信頼できそうな医師や助産師がいるかどうかは、とても大切なポイントになります。
自分の不安や疑問・要望に向き合ってくれるか確認してください。
些細なことでも、質問や相談がしやすい産院を選んでください。
4)出産方法
立会い出産、フリースタイル出産、ソフロロジー出産、無痛分娩など、お産には様々な方法があります。
どんなお産をしたいかは大切な基準になります。
自分が望む方法に対応してもらえるか、当然ですが、確認してください。
5)医療処置の考え方
お産のときの浣腸や剃毛、点滴・導尿、分娩監視装置の装着、会陰切開などは、医師の判断に委ねられていて、産院によって行うかどうかの方針が異なります。
医師の観点で、必要ががないと思えることまで、やったがいいとは言わないかと。
希望や要望は、遠慮なく自分から申し出てください。
6)母乳指導
母乳育児を実践するには、ご自身で妊娠中から母乳についての正しい意識を習得していくことと、母乳分野に詳しい助産師の個別指導を受ける事がポイントです。
母乳外来がある産院であれば、出産して退院した後の乳房のケアや授乳間隔などについて、適切に相談に応じてもらえるので安心です。
ちなみに、産後すぐ仕事に復帰する予定でも、母乳育児は可能です。
無理だと思い込む必要はありません。
母親学級、マタニティエアロビクス(マタニティビクス)、産後のベビービクスなど、安産に向けての体力つくりや、同じ悩みや疑問を抱えるママ友交流の場があるかどうかも、確認してください。








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2016年02月03日

どんなお産をしたいか

どんな出産がしたいですか?と産婦人科で聞かれたことはありますか?
初めての妊娠の場合は特に、イメージが沸かなくてどう答えればいいか迷うかと思います。
その場での即答が難しい場合は、次の受診時以降に家族とも相談して自分でイメージを固めた上で答えればいいと思います。
例えば、以下のようなことを検討してください。
@立会い出産にしたい
Aソフロロジー式出産など、呼吸やイメージトレーニングで陣痛の痛みを和らげたい
Bアクティブバースなど、自分が楽な姿勢で産みたい
C陣痛から出産後の回復まで1つの部屋で過ごしたい
D痛みができるだけ少ないほうがいいので、無痛分娩したい
こういった事を検討する際には、出産経験がある人の意見を聞くのも有効な方法です。
また、産後に母乳で育児したいかも大事なポイントです。
出産後すぐに職場復帰する場合でも母乳育児確立は可能です。

1月は、試験的にブログを更新しませんでした。
テスト完了で、またボチボチと書いていきます。

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2016年02月05日

産院選びのポイント

自分の希望を全て満たす産院が近所にあれば理想的です。
でも、現実的には何からの選択が必要になるでしょう。
産院を検討する際のポイントを述べてみます。
@家からの距離
公共交通機関を使う・家族に送迎してもらう、いずれの場合も片道1時間以内の場所が目安です。
A産院の種類
お産の方法、産前産後のケアをどこまでやってもらえるか
医学的管理が必要な持病を抱えての出産の場合は、設備が整った大学病院や総合病院が安心です。
B出産方法
出産方法が限定されている産院もあります。
「どんなお産をしたいか」は大事なポイントです。
C産院の方針
お産の際の浣腸・剃毛・点滴・導尿・分娩監視装置の装着・会陰切開などは、産院の方針によって行うかどうかが異なります。
医師の判断に委ねられているともいえます。
疑問や要望は受診の際に伝えてください。
産院を選びなおす場合は、早い時期のほうがいいでしょう。
D職員の対応
妊娠中には、いろんな疑問が生じます。
そういうことを質問・相談しやすいか、適切な返答をもらえるか。
E母乳指導があるか
母乳育児を行いたい場合は、妊娠中から母乳についての正しい知識を習得していく事が大切です。
助産師から個別指導を受けられる事がポイントになります。
Fコスト
分娩や健診にかかる費用はどなたも確認されると思います。
それに加えて通院のための交通費等の経費も加算して、出産の総コストを計算してください。
総コストで試算すると、意外な結果になることもありえます。
G産前産後の各種クラスの充実度
母親学級、両親学級、マタニティビクス、アフタービクス、ベビービクス、母乳外来など、産前産後のケアに必要なコースがどれくらい用意されているかも、確認してください。
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