2014年03月03日

立会い出産方式は事前に確認を

立会い出産のシステムは、医療機関ごとに様々です。

1)希望すれば立会わせてくれる
2)父親学級への出席が義務になっている
3)ご主人が呼吸法のサポートを努める
4)ご主人にへその緒を切ってもらう
5)カメラやビデオの持込が可能
6)事前希望がなくても立会わせてくれる
7)立会いは許可していない

思いつくままに挙げてみました。
立会いを希望される場合には、どんなシステムなのか事前に聞いておいた方がいいでしょう。

出産の際に、近くにいてあげると奥さんは心強く感じられることと思います。

ただ、難産になる場合もありえます。
奥さんが苦しむ様子をみるのはつらいかもしれません。
でも、その際にも取り乱さない心構えがご主人にも必要です。



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2014年03月06日

立会い出産に持参するもの

立会い出産に行く際に必要なものって何だろう?と迷う男性も多いと思いますので、ご参考までに述べてみます。
携帯用ティッシュと、奥さんの汗を拭いてあげるためのタオルは必須です。

また、奥さんと一緒に出産呼吸法を行っていると口の中が乾きます。
お茶やスポーツドリンクなどで、奥さんが好まれるものを持っていってください。
缶入りは寝たままだと飲みにくいので、ストロー付の飲料がいいかも。

出産が長引いた時のために、軽食。
出産が完了した際に連絡すべき人のリスト。
秒針付の腕時計があると、奥さんの陣痛の間隔時間を計ってあげられます。

こういうかんじでしょうか。
具体的には、出産する病院で確認してくださいね。
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2014年03月09日

立会い出産の心得・マナー

先ずは、奥さんに対して、支え・励ましてあげてください。
出産の名脇役として、奥さんの安心感が増すようにフォローしてあげてください。
陣痛が強くなってくると、あまり口がきけなくなります。
奥さんは今、何を望んでいるのか、何をしてあげればいいのかを常に考えて臨機応変に行動してあげる気配りが大切です。

産婦人科には奥さん以外の入院している人もいらっしゃいます。
他所を覗き込んだり、うろうろしすぎるのは、迷惑になるかも。

それから、医師や看護師を信頼し、指示に従ってください。
出産は、何が起こるかわからない一大事業ともいえます。
余計なことにまで口を挟まない方がいいでしょう。

また、立会い出産に臨む前に、出産がどう進行するかは、予備知識として知っておいてください。
分娩はどう進行していくか
そのとき、子宮の状態はどうなっているか
陣痛の波はどういう風にやってきて、どう変わっていくか
赤ちゃんは、どうやって出てくるか
妊婦さんが、分娩第一期から第三期にかけて、どうなっていくのかも知っておくといいでしょう。


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2014年03月15日

立会い出産に適した服装

立会い出産の際に、どんな服装でいけばいいのかが定められている病院はないと思います。
清潔な服装で行ってください。

以前、立会い出産時の夫による感染症が心配され、是非が問われたこともありました。
いまは、たいていの病院では立ち会う際に消毒済みの服を貸してくれます。
ですから、背広姿でもシャツを着ていっても大丈夫です。
出産には長い時間がかかります。
小銭やメモなどをいれるポケットがある服で、着心地よく動きやすいものの方がいいかもしれません。

男性が出産に立ち会う事で得られる大きなことは「出産の感動」だとおもいます。
命が生まれ出る瞬間をしっかり見極めてください。

奥さんから「私の代わりに、生まれる瞬間をしっかり見ておいてね」と言っておくのも効果的かも。
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2014年03月18日

出産に立ち会うタイミング

出産は長時間の一大事業になるのが一般的です。
どのあたりから立ち会えばいいのかと迷われるかも。

可能であれば、分娩第一期から第三期まで奥さんの傍にいてあげるのが一番です。
それが出産をご夫婦共通の体験につながります。

もちろん、仕事などで時間の都合がつかない場合もあると思います。
事情に合わせて、できるだけ長く一緒にいてあげるのがいいと思います。

女性は、少しずつお腹が大きくなっていって、だんだん母性を育んでいきます。
それに比べると、男性が急に父親化していくことになります。

その意味においては、出産に立ち会う事が、ご主人の父親としての自覚や愛情を育む上で貴重な体験になります。
夫婦2人の子供という自覚が、育児や子育てに影響するかも。


ちなみに、ご主人が感染する病気にかかっている場合は、残念ながら立会いが許可されない可能性が高いです。
健康管理に十分留意されてください。

ラベル:立会い出産
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2014年03月21日

医師を信頼して立ち会ってください

野暮ですが・・・
「困る立会い夫」にだけはならないように留意してください。

例えば、開陰切開にせざるをえない場合には、緊急性が生じています。
幸いなことにうちではないのですが、
一刻も早く適正に対応する必要があるのに、
「開陰切開は絶対やるな」
あるいは
「帝王切開にしてくれ」
と申し出られるケースがあると聞きました。

赤ちゃんが危ないという理由以外で、必要がないのに開陰切開はしません。
また、開陰切開が適しているのに、帝王切開にというのも困ります。
中途半端な知識が命を危険にすることも・・・
ご主人の説得に時間を要しているうちに、胎児心音が弱まっていく可能性もあります。

医師を信頼して、その場に臨んでくださいね。



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