2013年06月13日

赤ちゃんの抱き方

いまからしばらく、イクメンパパの育児を意識して書いていきます。
男性向けの記事は敬遠されるかなとも思ったのですが、
初産のママが出産前後に習ったことの復習にもなるかなと思い、書いてみます。

最初は赤ちゃんの抱き方について

赤ちゃんを抱くときは、まだすわっていない首を支えるのがポイントです。
そこだけ気をつけたら、あとはリラックスして、赤ちゃんを不安がらせないように、肩の力を抜いて抱いてください。
まずは、何度も抱っこして慣れましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんは、首もすわらず、とても柔らかい状態です。
抱くのが怖いと思うかもしれません。

でも、パパも初心者なら、赤ちゃんも初心者。
あやしたり、抱く位置を変えたりしているうちに、お互いに抱き上手・抱かれ上手になっていきます。

グラグラの首は手のひらか腕で支える
足は揃えないで、股の間から手を差し込むようにする(股関節脱臼防止のため)
この2つのポイントを守って、パパが抱きやすい方法で抱いてあげてください。

赤ちゃんも抱かれ慣れるにしたがって、機嫌がよくなる抱かれ方が決まってくるようです。
新生児のうちは、抱き癖とか気にせずにいっぱい抱いて、赤ちゃんを安心させて上げるようにしてください。


・・・ただし、可愛い過ぎるわが子とはいえ、深夜に帰宅して無理に起こすのは我慢しましょう。



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2013年06月16日

赤ちゃんの抱き方  〜応用編

赤ちゃんの抱き方の基本が身についたら、次は応用です。
いろいろ試して、赤ちゃんが好きな抱かれ方を探してください。
それと、たて抱きをマスターしてください。

たて抱きは、授乳の後にゲップをさせる姿勢です。
生まれたばかりの赤ちゃんはお乳と一緒に空気も飲み込んでしまうので、ゲップでその空気を出してあげる必要があります。
授乳後30分から1時間経ってからゲップをすることもあります。
授乳後、ゲップをしたいのにできなくて赤ちゃんが泣くこともあります。

あぐらをかいて、膝の間に赤ちゃんを修めるようにして抱く際には、たたんだタオルを1枚敷くと、安定度が増し、父子ともに楽になれます。


赤ちゃんを抱くことに少し慣れたら、ステップアップしましょう。
赤ちゃんを抱きながら電話に出る
こういうテクニックを身につけるのも、意外と楽しいかも。
電話に出るには、片手は使わずに、赤ちゃんを抱く必要があります。
例えば、右手のてのひらで赤ちゃんを支えながら、パ腕と胸を使って赤ちゃんの胴体を支える
これが出来れば、片手が空くので電話を取れます。


生後2ヶ月くらい経って外出する際には、前抱き紐を使って抱いてあげてください。
パパにとっても、両手が使えるのは楽です。
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2013年06月18日

沐浴@

家事の経験がなく、赤ちゃんのいろんな世話に自信がない新米パパもいらっしゃるかと思います。
そういう場合は、沐浴をパパの役目として取り組むのもいいかも。
けっこうな力仕事ですしね。
パパの大きな手は、赤ちゃんも安心です。

いきなりお風呂はパパも緊張するでしょうから、
最初は赤ちゃんが服を着たままの状態で、顔と頭を洗ってあげるのからスタートしてはどうでしょうか。
以下の手順でやってみてください。
0)洗面器に頭を洗う温度のお湯を用意する
1)服の上から赤ちゃんをタオルで包んで手を固定する
2)パパの人差し指にガーゼを巻きつけ、お湯につけて硬く絞る
3)目ヤニや涙のあとを、目頭から目じりに向けてきれいに拭く
4)ガーゼをマメにすすぎながら、顔全体をふく
5)赤ちゃんを仰向け状態で、ラグビーボールを抱えるように抱く
6)ベビーシャンプーか石鹸を使い、円を描くようにやさしくシャンプーする
7)ガーゼで丁寧にすすぐ
8)そのガーゼを固くしぼって赤ちゃんの髪の水分を軽くふき取る
9)赤ちゃんをバスタオルの上に寝かせて、髪を丁寧にふく

以上の手順になります。


うーん・・・  文字だけではわかりにくいかな。
写真があるといいのですが。
ラベル:パパの沐浴
posted by サック at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イクメンパパの育児教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

ベビーバスでの沐浴

沐浴には、赤ちゃんの体を清潔に保つことに加えて、エネルギーを発散させ、適度に運動させる効果もあります。
生後3週間ほどはベビーバスで沐浴させましょう。
お湯の温度は38〜40度。湯温計で確認してください。

手順は以下のとおりです。

 1)赤ちゃんを裸にする
 2)お湯で絞ったタオルを広げて上半身をおおう。 
   (赤ちゃんが安心して入浴できます)
 3)お湯の温度を確認し、赤ちゃんをベビーバスへ入れる
   (湯量は7分めくらい)
 4)片手で頭を支え、もう片手で内股とお尻をもつ
 5)ベビーバスの底に赤ちゃんのお尻をつける 
   (親指などを握っておくと赤ちゃんが安心します)
 6)首を支えたまま、もう片方の手で石鹸を泡立てながら体を洗う。
   (くびれた部分は汚れが溜まりがちなので念入りに)
 7)赤ちゃんを仰向けにしたまま、背中とお尻を洗う
 8)さし湯をして、お湯が冷めるのを補う
   (赤ちゃんの体にかからないように、ベビーバスの側面から静かに注いでください)
 9)そのまま1分温める
10)ベビーバスのお湯からあげて、バスタオルをはずし、ぬるめのお湯を足から体全体へかける
11)バスタオルでおさえるようにして、赤ちゃんの水気をふく。
   (脇の下、首のつけね、腿のつけねのふき忘れに注意)

沐浴の手順も、慣れればそう難しくはありません。
パパが緊張していると、赤ちゃんも不安になります。
耳にほんの少し水が入っても平気 くらいのゆったりした気持ちで接してください。


よかったら、坂本産婦人科クリニックのホームページもご覧ください。

ラベル:沐浴
posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イクメンパパの育児教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

沐浴後のケア

赤ちゃんをお風呂からあげたら、先ず耳掃除です。
濡れた耳の中の水気や耳垢を綿棒でとってあげてください。
片手で頭を抑えると、やりやすくなります。
綿棒を耳の奥の方まで入れないように注意してください。

次は鼻です。
ごく少量のベビーオイルをつけた綿棒で、鼻の入り口付近を拭いてあげてください。
鼻汁か出ていないようであれば、毎日でなくても大丈夫です。

次は爪を切ってあげてください。
爪が伸びていると、赤ちゃんが自分の顔を引っかいてしまったりします。
2〜3日に1回くらい、こまめに切ってあげましょう。
大人と同様に、三日月型に切ってください。
赤ちゃんの爪は柔らかいので、ハサミでも切りやすいです。


それから、赤ちゃんも湯上りは喉が渇きます。
湯冷ましをあらかじめ用意しておき、上記の作業が終わったら、飲ませてください。
生後1ヶ月を過ぎたら、湯冷ましでなく、果汁でも大丈夫です。



と、ここまでですが、前回書き忘れた事がありました。
生後3週間くらい経過したら、ベビーバスでなく普通の浴槽に入れても大丈夫です。


Facebookページに初めてイイネがつきました。
やっぱり、嬉しいですね。
どうもありがとうございます。ぴかぴか(新しい)
ラベル:沐浴後のケア
posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イクメンパパの育児教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

赤ちゃんの着替え方

赤ちゃんの着替えのコツは、服の内側からの「送り手」と外側からの「迎え手」です。
これをマスターすると、スムースに着替えが行えます。
強引に腕を引っ張ったりしないように注意しながら行ってください。

着替えの手順は以下のとおりです。
1)短下着、長下着、ドレスを重ねる
2)袖を三重にしてたぐり寄せ、もう片方の手で赤ちゃんの手首を持って袖を入れる  (送り手)
3)パパの手を、袖から中へ入れて、赤ちゃんの手を掴み優しく引っ張り出す     (迎え手)
4)両方の袖が通ったら、左身ごろが上になるようにして、短下着・長下着の紐を蝶々結びにして止める
5)ベビードレスのスナップを止める。
  カバーオールの場合は、足元から順にはめるとかけ違いがありません。

posted by サック at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イクメンパパの育児教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

おむつのあて方

おむつを当てる場合のの3原則は、
運動を妨げない、ずれずに、コンパクトに。
でも、高度なテクニックは不要です。

1)お尻を手のひらに当てるようにして持ち上げる
2)おむつを差し込む 
    両足を掴んで持ち上げたりはしないでください。
3)おむつを手前にひっぱておく
    ギャザーが寄ってコンパクトになり、漏れ防止になります。
4)おむつが、おへそにかからないように折り返す
    赤ちゃんの腹式呼吸を妨げないように注意してください。
    おへそがジクジクしている時は、特に注意してください。
5)おむつカバーを止める
6)カバーのまちの中へ余ったおむつの端を押し込む

パンツタイプの紙おむつを使うときには、テープを止める位置に気をつけてください。
下過ぎると、足の運動を妨げることもあります。

赤ちゃんにぴったりのサイズのおむつを使うことも、動きやすさや漏れ防止の点で大切です。

posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イクメンパパの育児教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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