2013年05月27日

入院時は小銭を持参するくらいで

入院の際に、お金をどれくらい持っていけばいいか聞かれる事があります。
病院には様々な人が出入りしています。
盗難のおそれもなきにしもあらずなので、多額の現金は持参しない方がいいでしょう。
自動販売機で何か買う程度の額を小銭で持参すればいいと思います。
(入院期間は7〜12日くらいです)
出産入院費用は退院日が決まってから、御家族に持ってきてもらい、支払いをするようにしてください。
入院する時から持参しておく必要はありません。




posted by サック at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院生活のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

赤ちゃんが生まれたことの連絡

お友達などから「生まれたらすぐ知らせてね」といわれている人も多いと思います。
御夫婦のご実家への連絡は、パパがすぐ行うのは判断に迷わないと思います。
でも、それ以外の方へはどれくらい経ってから知らせるといいか迷うかもしれませんね。

赤ちゃんが生まれたことの連絡はパパにやってもらいましょう。
ご実家以外にも連絡すべき人がいらっしゃると思います。
特にお世話になった人や親しい人など。
連絡が必要な人のリストは、妊娠中に作ってご主人へ渡しておくと、連絡がスムースに出来ると思います。
ママが自分で連絡するのは、歩けるようになってからがいいと思います。
今は携帯がありますから、公衆電話まで歩いていかなくても電話をかける事が出来ます。
でも、連絡をもらった人はお見舞いに行きたくなります。
疲労が回復していない状態で、何回もお見舞いを受けるのは、かなり苦しいかも。
ですから、かなり親しい人への連絡を優先し、ほどほどに親しい人へは疲労が回復してから連絡する方が無難です。

普段あまり交流がない知人や友人への連絡は体力が戻ってから葉書を書いたという話も聞きました。

ラベル:出産の連絡
posted by サック at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院生活のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

面会について

前回、お見舞いを受けるのは疲労が回復してからがよさそうと書きました。

出産直後のママは気持ちも高ぶり、とても疲れています。
出産当日は身内とゆったり過ごされるのが無難です。
2日目以降になると、授乳があります。
ですから、生活のリズムは赤ちゃん中心に回っていきます。
ママの体を少しでも休めるには、お見舞いは、ごく親しい人に留める(回数を少なく済ませる)のが、医療の専門家としては望ましいと思えます。

また、他の入院されている方への配慮も必要です。
お見舞いに行く方は、大騒ぎや時間外の面会は避けてください。
隣室には、難産の後で静かに眠りたい人がいるかもしれません・・・
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院生活のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

入院中は相談相手がすぐ傍にいます

出産後の入院期間中は何でも聞きまくってください。
この期間はママが赤ちゃんに慣れて育児の基礎を身につけるための期間です。
家へ帰ったら、相談相手がいないというママもいらっしゃいます。
でも、入院中は周り中が相談相手だらけです。
疑問や不安は、遠慮せずに看護師に話しかけて聞いてください。
できるだけ多くのことを知って帰宅するほうが、退院後の生活が早く軌道に乗りやすくなりますよ。

ためらいは不要です手(チョキ)

posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院生活のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。