2013年04月19日

免疫機能が発達するまでは病気への抵抗力も弱い

赤ちゃんはママにいろんな免疫をもらって生まれてきます。
でも残念ながら、それはママがかかったことがある病気への免疫だけです。
また、胎盤を通る免疫しかもらっていません。
ですから、赤ちゃんの免疫機能がまだ十分に発達していない生後1ヶ月くらいは、病気に対する抵抗力も弱いので、人ごみの中へ連れ出すのは避けた方が無難です。
スケジュールを定めて行う必要はありませんが、生後1ヶ月を過ぎたら、外気浴や日光浴を経験させてください。
赤ちゃんを抱っこしたり乳母車に乗せて近所を散歩する程度で十分です。
人ごみの中は避けてください。
日差しが強い時間帯も避けてください。(もちろん、PM2.5も)
夏場は日中でなく、しのぎやすい朝や夕方を選んでください。
乗り物での遠出も、首が据わる生後3ヶ月くらいまでは控えたほうがいいでしょう。
長時間乗り物に乗って揺られるのは赤ちゃんの負担になります。
里帰り出産で、お里からご自宅へ戻られる際には、飛行機を利用するケースもあると思います。
飛行機は車に比べると安定しています。
ただ、飛行機に乗って高度が上がるのが耳に影響して、赤ちゃんが急に泣き出すこともあります。
飛行機の高度が安定したら、飲み物を与えるといいかも。
これは、大人は耳が痛くなった際につばを飲み込むと治るのと似たかんじです。



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2013年11月19日

内祝いについて

20年ほど前に読んだ雑誌をたまたま読み直しました。

赤ちゃんの内祝い品ベスト5という記事があり、以下のようになっていました。
1位 タオル
2位 衣類・洋品
3位 砂糖
4位 食品
5位 食器
今はどうなのかなと思い、ネットで検索したのですが
いろんな人気ランキングがありますね。
通販に直結しているものが多く、これが決定版かなというのは発見できませんでした。

20年前、インターネットが未だなかった頃より、今のほうが情報量も品揃えも多くて迷うかも。


出産後は育児で手一杯になると思います。
内祝いは、赤ちゃんが生まれて1〜2ヶ月のうちに送るのが一般的です。
内祝いの品は、妊娠中に目処をつけておくと楽かも。


ラベル:内祝い
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2014年09月16日

暑い時期と寒い時期の沐浴のこと

季節は秋になりましたが、暑い時期がもう少し続きます。

暑い時期の沐浴は、汗と汚れを落とすことに加えて、体の熱をとり気分をさっぱりさせることも目的になります。

ですから、1日1回に拘る必要はありません。

ただ、あまり回数が多いと赤ちゃんが疲れてしまいます。

3回くらいが限度でしょうか。

本格的に石鹸を使って洗うのは1回でいいと思います。

あとは行水かシャワーで。

お湯の温度は37度程度のぬるま湯でもOKです。


寒い時期には沐浴する場所を暖かくしておく事が大事です。

湯冷めには気をつけてください。

でも、温度には留意が必要です。

意外かもしれませんが、温まりすぎが湯冷めの原因になる事が多々あります。

赤ちゃんが寒いだろうからと、お風呂から出てすぐに服を着せてしまうと、発散している熱を閉じ込めることになり、かえって汗をかきます。

ですから、汗がひくのを確認して衣類を着せるようにしてください。



ラベル:沐浴
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2014年09月19日

赤ちゃんを抱くときのこと

暑い時期には、ママの体温や汗がそのまま感じられて、腕に抱かれている赤ちゃんが、より暑い思いをしてしまうかもしれません。
ママの肌が赤ちゃんに直接触れないように留意してください。
あまり暑がりでないお母さんであれば、さらっとした天然素材の長袖の服を着るのが簡単です。
お母さんも暑がりの場合は、赤ちゃんの頭の下にガーゼのハンカチや小さなタオルを当ててください。
布団の上にバスタオルを敷いてから寝かせ、抱くときはそのバスタオルごと抱き上げるようにすることも検討してください。
柔らかい(グニュグニュした)赤ちゃんをしっかりと抱く事ができ、一石二鳥かも。

寒い時期にも、バスタオルで包む抱き方は、保温の面でおすすめです。

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2014年11月13日

冬場の授乳のこと

冬場の寒い夜の授乳は辛いでしょうね。
母子ともに、体が冷えるのはあまりよくありません。
ママはカーディガンなどを羽織ってください。
赤ちゃんはアフガンなどで包んでください。
授乳のときだけ、小型の暖房機を点けるのも有効です。

寒いのがイヤだから、添い寝のままで授乳するのは避けたほうがいいでしょう。
同じ布団の中で、いつの間にか寝込んでしまって、おっぱいで赤ちゃんを窒息させてしまうリスクがあります。
ミルクで授乳する場合も、機構に応じた対応が必要です。
赤ちゃんも、冬場は少し温かいものが欲しくなります。
のみが悪いようであれば、調乳温度を工夫するのも一つのアイデアです。

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2014年11月24日

寒い時期のお出かけ

寒い時期の外出は、比較的暖かい時間帯に行ってください。
早朝・夕方・夜は避けたほうがいいでしょう。
室内と屋外の温度差にも留意してください。
生後1〜2ヶ月の赤ちゃんは、まだ体温調整が上手くできません。
外出時は、室温マイナス5度くらいが限度と思ってください。
外の気温が15度くらいがいいのですが、10度が限界と思ってください。
外気浴の場合も同じです。
皮膚がむき出しでは、やはり冷えますのでご注意を。
寒い時期の外出には、帽子が有効です。
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2014年12月01日

寒い時期の沐浴

寒い時期の沐浴は、その場所を暖かくしておいてから行ってください。
湯ざめには気をつけてください。
意外かも知れませんが、温まりすぎが原因の湯冷めも多々あるようです。
赤ちゃんが寒いだろうからと、お風呂から出た後すぐに衣類を着せてしまうのにも注意が必要です。
発散している熱を衣服に閉じ込めてしまうことになり、かえって汗をかきます。
全身の汗が引いてから、衣服を着せてあげてください。

という理由で、沐浴場所は事前に温かくしておいてください。

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2014年12月04日

寒い時期の赤ちゃんを連れた外出

常識的なことかもしれませんが、大事なことと思うので記します。
赤ちゃんを連れた寒い時期の外出は、時間帯を選んで行ってください。
早朝や夕方・夜は避ける方が望ましいです。
室温と外気温の違いに留意してください。
生後2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、体温調整がまだ上手にできません。
そんな赤ちゃんにとって、室内と外気の温度差を調整するのは難しい面がおおいにあります。
外出は、室内の温度マイナス5度くらいまでと思ってください。
(室温が20度であれば、外気温15度くらい)
寒い時期の外気浴も、限度は10度くらいと考えてください。

寒い時期に欠かせないのが帽子です。
外気に慣れていない赤ちゃんがむき出しになるのは避けた方がいいでしょう。

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2014年12月10日

赤ちゃんがいるご家庭の暖房

近年は暖房設備も多様化して完備され、窓も外気を遮れるアルミサッシという環境になりました。
赤ちゃんの環境としては、寒いことよりも暖めすぎと換気が重視されるようになっています。
一日中暖房をつけていて、気がついたら赤ちゃんが汗ばんでいたという話もよく聞きます。
布団の中は、体温が伝わって意外と暖かくなっています。
ですから、生後間もない赤ちゃんだから暖かくしておかないとと神経質に思い込む必要はありません。

換気は2時間に1回程度行っては如何でしょうか。
できれば5分は換気して新鮮な空気と入れ替えてください。
ガスストーブや石油ストーブなどの室内の酸素も使って暖めるタイプの暖房器具の場合は、換気を怠ると酸欠や一酸化炭素中毒といった事故が起こる可能性もありますから、換気はマメに行ってください。
但し、開けるのは赤ちゃんが寝ている所から離れた場所の窓にしてください。
寒い時期は加湿にも留意してください。
市販の加湿器もありますが、室内に洗濯物を干すだけでもかなり有効です。

今は少ないと思いますが、ストーブの上にヤカンをかけるのは、危険ですので控えた方がいいでしょう。

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2015年06月11日

夏生まれの赤ちゃんの世話

夏の暑い時期に生まれた赤ちゃんのお世話で気をつけてあげたいのは、「あせもの予防」です。
赤ちゃんの汗の出口の数は大人と同じです。
あんなに小さな体なのに汗をたくさんかくということになります。
汗をかいていたら、こまめに拭いてあげてください。

あせもと同様に注意したいのが「おむつかぶれ」です。
暑い時期は、オムツの中も蒸れやすくなっていますので、かぶれが起こりやすくなります。
オムツの汚れは早めに察知して新しいものに交換してあげてください。
その際に、お尻を拭いた後は、しっかり乾かしてからオムツをあてるようにして下さい。

また冷房のあてすぎにも注意してください。
全く汗をかかない状態では汗線が発達せず、体温調整がうまくできなくないます。
冷房は適度に使用して、室温と外気温の差を5度程度に抑えたほうがいいでしょう。
あとは、扇風機などで調整してください。
また、冷房などの風が赤ちゃんに直接当たらないように気をつけましょう。

赤ちゃんの水分補給については、母乳やミルクをしっかり飲んでいれば問題はありません。
紫外線が強い時間帯の外出はできるだけ避けて強い直射日光を浴びないように配慮してください。
また、赤ちゃんが突然泣いたときには、体に虫がついている可能性もあります。
服とオムツを脱がせて点検してください。


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