2012年03月16日

妊娠5〜6ヶ月までには出産する産婦人科を決めて

里帰り出産する場合は遅くとも妊娠6ヶ月までには、どこの病院で、何という先生のお世話になるか決めて、現在受診している主治医にその旨を伝えてください。
出産する病院探しは、ご実家のお母さんに、自然分娩がいいとか母子同室がいいなどの希望を伝えて探してもらうのが一般的でしょう。
自分の同級生などに問い合わせてみて、情報を得るのもいいでしょう。
ここがいいかなという産婦人科が見つかったら、できれば一度里帰りしてその病院へ行きましょう。
そして、一度診察を受けておいてはいかがでしょうか。
もし行けない場合は、お里のご家族を通じて、これまでの経過を話しておいてもらい、いつごろ里帰りしたがいいかを尋ねてもらってください。
というのは、出産が近い妊娠10ヶ月目になってからでは、コミュニケーションをとる時間が十分でなかったり、突然お産が早まってしまうこともありえます。
一般的には、妊娠9ヶ月めに入ったら、お里帰りしてお産に備えるといいでしょう。


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2012年03月19日

里帰り前の病院で紹介状を書いてもらうと

里帰り出産先がきまったら、主治医の先生に伝えて、紹介状を書いてもらってください。
もし、なんらかの異常が予想される場合は、それを含めた紹介状を書いてもらえるはずです。
通常分娩の場合でも、医師間のコミュニケーションがあれば、出産準備に万全をきせます。
里帰り後は、出産が近づいていますから、週に一度は検診を受けましょう。
何回か通うと、病院の様子もわかるし、看護師や助産師とも顔見知りになれます。
里帰り前にも母親学級に通われているとは思いますが、時間が合えばですが、里帰り後の病院でも、母親学級の後半の会に通うといいですね。
出産が完了したら、里帰り前にお世話になっていた主治医へも報告しておいてください。
出産後1ヶ月検診が過ぎ、通常の生活に戻られてから悪露がぶりかえしたり乳腺炎にかかったり、産婦人科へ行く機会があるかもしれませんしね。
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2012年03月21日

里帰りの場合は疲れない交通手段を

通常の出産であれば、妊娠34週ごろがお里帰りの時期です。
お産が早くなりそうな人は、妊娠8ヶ月の終わりごろには、里帰りしたほうがいいかもしれません。
移動は体力を消耗しますから、できるだけ短時間になる方法がベストです。
どの交通手段を選ぶとしても、年末年始・お盆休み・ゴールデンウィークなどのラッシュは避けてください。
人ごみの中で具合が悪くなったらたいへんですからね。
お里帰りに適した時期が、そういう込み合う時期と重なるようだったら、少し早めに帰ってください。
蛇足ですが、、飛行機で移動する場合、出産予定日の28日前から8日前までは、医師の診断書と本人の誓約書が必要になります。
出産予定日7日以内だと医師の同伴も必要になります。

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2012年03月22日

ご主人への心遣いも忘れずに

里帰り出産する場合、3ヶ月近く家を留守にすることになります。
ということは、帰宅した時には季節が変わっていることもあります。
次の季節の服を保管してある場所を手紙で書いてあげたり、タンスの引き出しにメモを置いておくとかの配慮も必要でしょうね。
と、以前は言っていたのですが、今はメイルもあるから、夫婦のコミュニケーションもとりやすいでしょうね。
でも、便利にはなってますが、在宅のご主人への配慮もお忘れなく。
体温計や救急箱の置き場所・ごみの収集日や出し方・新聞や家賃などの支払い方など、生活の方法について伝えておく必要があります。
赤ちゃんが誕生したら知らせる人のリストを作って渡しておけば、尚よいですね。
実家へ帰ってからの、ご主人とのコミュニケーションも重要です。
臨月の様子や赤ちゃんの様子などを、こまめに連絡しておくといいでしょう。
と書いていて、改めて思いました。携帯って、コミュニケーションをとるのに適してますね。
ちなみに、私は i Phoneを使ってます。

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2012年03月23日

里帰り後は太りすぎに注意してください

実家に帰ってリラックスするのはいいのですが、ゴロゴロしているのは考えものです。
適度に動かないと太ってしまいます。
お母さんに頼りきるのではなく、できる範囲で家事を手伝ったりしたほうがいいでしょう。
運動不足や太りすぎの場合、お産が長引いたり微弱陣痛になる傾向にあるといわれています。
体調さえよければ、適度に体を動かすことも重要ですよ。


入院食.JPG

うちの入院食です。
カロリー計算した上で、美味しく作ってくれてます。

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2012年03月26日

1ヶ月検診で順調ならば自宅へ帰れます

里帰り出産の場合、産後1ヶ月検診で母子ともに順調であれば、自宅へ戻っても大丈夫です。
原則として、1ヶ月検診は出産した病院で受けたほうがいいでしょう。
但し、産後1ヶ月過ぎてもお産の疲れが残っていて、育児や家事を行う体力的な自信がなければ、もう少し実家にとどまって様子をみましょう。
産後、まだ実家にいる間は、授乳やオムツの交換や沐浴など、赤ちゃんのお世話をどんどんやりましょう。
育児をある程度マスターしたら、家事をお手伝いするなどして、自宅へ戻ってからの生活が順調に行くように慣らしていきましょう。
実家にいる間、すべてをご両親任せにしていると、自宅へ戻ってからの育児と家事でたいへんです。
産後2週間過ぎたら、自分ができることから少しずつ家事や育児をしておくことが大切です。
自宅では、ご主人がママと赤ちゃんを待っています。
出産後すぐに赤ちゃんと接しているお父さんと比べて、里帰り出産の場合は、父と子の関係確立が遅いといわれています。
自宅での生活が始まったら、ご主人にも育児に参加してもらってください。
このことは、里帰り前の段階から放しあっておいたほうがいいかも。
夫婦二人で子供を育てていくという気持ちを大切にしてください。



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2012年03月27日

里帰り出産を申し出る時期

主治医に里帰り出産することを言い出しにくい・・・
そう考える必要はないですから、安心して普通に申し出てください。

里帰り出産を申し出ることで不親切になったり怒ったりする医師はいないと思いますよ。
里帰り出産の意向は、できるだけ早い時期に伝えるほうがいいと思います。
医師がいろんな判断をするためには、患者さんの状況を正確に知っておく必要があります。
妊婦さんもできるだけ多くの情報を医師へ伝えておくことが大切です。
里帰り出産を希望しているというのも、その大切な情報のひとつなのです。
妊婦さんの中には、受診中の産婦人科へ何も言わずに里帰りされる方もあるようです。
実はこれ、里帰り出産を受け入れる産婦人科としても困るんです。
母子手帳には、基本中の基本的な部分が記載されています。
これまでの妊娠の所見や超音波診断のデータなどがないということは、受け入れた病院としても不安が残ります。
経過がよくわからない妊婦さんの出産だと、判断に迷うという医師もいます。
里帰り前と里帰り後の病院のコミュニケーションをとってもらうことは、あなた自身のためにもなります。
そのコミュニケーションの方法として、受診先から里帰り先の産婦人科への紹介状を書いてもらうのが、良い方法です。
おりをみて、早めに申し出たほうが良いと思います。
もし、里帰り先の産婦人科で、あなたを担当する医師の名前までわかっているならば、その医師宛に書いてもらってください。
紹介状をもらった医師も、より強い責任感であなたに接してくれるでしょう。



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2012年11月16日

里帰り出産には親孝行の意味も

里帰り出産される人の割合はどれくらいかなと思っていたら、興味深いアンケート結果を見つけました。
http://www.combibaby.com/commu/kaiketsu/ninshin/enquete/04.html#q11
これによると、初産の里帰り出産比率は51%、2人目は48%です。
概ね2人に1人は里帰り出産だけど、経産の場合は里帰りしない人の割合がほんの少し増えています。
2回目以降の出産は、初産のときとは事情が変わるでしょうしね。

里帰り出産するかしないかは、生活環境など様々な決断要因があると思います。
こういうことも判断する際に考えてみてください。
・ご主人の家事や育児への協力がどれくらい期待できそうか
・実家の居心地がいいか
・産後に辛くなった時に、ご主人とご両親のどちらが愚痴を言いやすいか

里帰り出産には親孝行の意味もあると思います。
遠方で暮らされている親御さんは、お孫さんの顔を見る機会も少ないでしょうしね。



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2015年04月01日

里帰り出産の留意点

エイプリルフールですが・・・  馴染まないので、真面目に書きます。


赤ちゃんが生まれた時の手続のことは、出産で里帰りされる前に、ご夫婦で話しあっておいたほうがいいでしょう。
制度によっては産後すぐに手続が必要になるものもあります。
赤ちゃんが生まれてから、初めて制度の情報を集めて理解していくのでは、手続が遅すぎになり、損するかもしれませんし。
該当する手続の名称と締め切り日を書き出して、ちゃんと手続ができるようにしておく段取りは、里帰り前に済ませてください。

赤ちゃんが生まれたら、パパが、住民票がある地域で届けるほうがよいと思います。
1)出生届を出す
2)赤ちゃんを健康保険に加入させる
3)乳幼児の医療費補助の申請を行う
出生届を出して、そのあしで子供手当の申請も行うと2度手間になりません。
パパの勤務先での手続に時間がかかり、健康保険証の交付が遅くなるケースもありそうです。
「子供の保険証が、○月○日までに必要になります」と一言そえて手続すると効果的かもしれません。

ママが里帰り先で出生届けを出し、パパが居住地で手当ての申請を行う場合、手続が遅くなることもありえます。

仕事が忙しくて、なかなか時間が作りにくい環境で働かれている。あるいは、とても面倒くさがり屋の旦那さんの場合は、特に留意して事前準備をしてください。
産後にお里で過ごされている間に、赤ちゃんが発熱して病院へ行くなどの保険証が必要になる事態が起こる可能性もあります。

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2015年07月20日

安定期に分娩予約を済ませておくと安心

里帰り出産する場合は、つわりの症状が落ち着いた時期から、お里の転院先の情報を集め始めてはいかがでしょうか。
今はインターネットがありますから、離れた地域の情報もホームページやクチコミサイトなどで確認できます。
産院は、事前に出向いてチェックするのがいいと思うのですが、そこまではと遠慮される人が多いんだろうなとも思います。
ご実家への挨拶を兼ねて、安定期に一度里帰りして、出産予定の産婦人科で初診しておくと、産院の雰囲気もわかります。
分娩予約の時期やいつまでに転院するのが望ましいか等は早めに確認しておくと、後々のために安心です。
妊娠34週くらいまでには転院を済ませるのが一般的です。
お産間際に転院すると、事情がよく掴めずに不安な気持ちで出産を迎えることもありえますからご留意を。
安定期のうちに転院先に足を運び、スタッフとコミュニケーションをとる事が不安解消のコツかなと思います。
また、可能であれば、母親学級などにも参加し、参院の方針や雰囲気を把握しておいてください。
また、里帰りの意向が固まったらその時点で、里帰り前に通う産院の医師にその事と転院時期を告げるのがマナーです。
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