2012年02月03日

市販されている薬  〜 その7

ドリンク剤
ほとんどのドリンク剤の主成分は生薬と水溶性のビタミン剤で、少量のアルコールやカフェインが入っているものもあります。
いづれにしても、赤ちゃんへの影響はありませんが、必要なものとも思えません。


ビタミン剤
ビタミンAとCは脂溶性なので大量にとるのはよくないのですが、通常の量ならば心配ありません。
B群、Cなどの余分なものは排泄されてしまうので問題はありません。
ビタミンEは脂溶性ですが、AやDのような影響は報告されていません。
ただし、ビタミン剤に頼るのはかんがえものです。
基本はバランスがいい食事です。

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2012年02月06日

市販されている薬について  〜 その8

漢方薬

長い歴史がある薬で、経験的に妊娠中も催奇形性の心配がないことがわかっています。
ものによっては、飲んだ本人に肝炎が出たとの報告もありますので、使う時は専門医に処方してもらいましょう。

スプレー殺虫剤・殺虫剤・農薬
いづれも空気中で薄められてしまいますし、吸い込むのも一時的なので心配ないでしょう。
ただ、これらは体内に入ることを前提とした薬と違って、催奇形性などの研究はあまり行われていないようです。
使わないですむものは止めておきましょう。

パーマ液・ヘアダイ・脱色剤・脱毛剤

これらが、お腹の赤ちゃんに影響を与えたという報告は聞いたことがありません。
ただ、妊娠中はホルモンの関係で髪や皮膚が敏感になっています。
パーマはいつもより弱めに、ヘアダイ・脱色剤・脱毛剤は出産後授乳期が終わって落ち着いてからのほうがいいでしょう。


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