2015年12月03日

妊娠9ヶ月めの過ごし方@

妊娠9ヶ月めである32〜35週目の頃には、赤ちゃんはふっくらした体になっていきます。
赤ちゃんの成長は嬉しいものでしょうが、ママの体は負担が増えます。
不調の上手な解消を心がけてください。
この時期には、胃のもたれ・動悸や息切れなどの症状が現れるママも少なくありません。
この頃には、血液循環量が妊娠前に比べて3割以上増えて、心臓や肺への負担がかなり増えています。
また、子宮がみぞおちの辺りまで上がってくるので、胃が押されて一度に食べられる量が減ります。
食べる回数を負やし、少量ずつゆっくりと食べてください。
でも、1日トータルでの食事量の制限内でおさえてください。

日常生活の中で、お産のときによく使う筋肉をほぐすこともやっておいてください。
あぐらや床の拭き掃除は、股関節や骨盤の筋肉を柔軟にするのに適しています。
また、歩くことも足腰の筋肉をならず事に有効です。
楽な姿勢で体の力を抜くリラックス法を練習しておくと、陣痛の合間に役立ちます。

この時期の赤ちゃんは、体や顔がふっくらしてきます。
肺の形態や機能も完成に近づいていきます。



posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の過ごし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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