2015年09月07日

妊娠初期の不安のこと

アレルギー性鼻炎の点鼻薬を使っているときに妊娠してしまい、不安を感じるとの質問を受けました。
アレルギー性鼻炎の点鼻薬は、内服薬に比べると吸収される成分が少量です。
赤ちゃんに影響することは、ほとんどないといっていいでしょう。

ただ、妊娠中はなるべく花粉やほこり等を吸い込まないようにしてください。
我慢できないときには、産婦人科で薬を処方してもらうか、妊娠していることを告げて、耳鼻科で処方してもらってください。


妊娠を自覚していない時期に、健康診断でX線写真撮影を受けたことを不安に感じる方もいらっしゃいます。
腹部X線写真をたくさん撮影した場合やCT検査を受けた場合は、撮影時期や枚数によっては、赤ちゃんへの影響が心配される場合もあります。
しかし、一般的な健診の場合は、線量が少なめなので、問題になることはないでしょう。
それでも心配であれば、受診先にX線の線量を確認し、その数値を主治医に告げて判断してもらってください。

妊娠初期で、まだ妊娠についての知識が不足している時期には、いろんなことが気になると思います。
感じた不安や疑問は、医師に質問して不安を解消して、心を安定させて妊娠生活をお過ごしください。


posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠初期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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