2015年08月01日

母子手帳の内容B

今日も母子手帳のことを書きます。

5)子宮底長測定
妊娠中期以降に行います。
子宮底長とは、恥骨の上から子宮の一番上までの長さのことです。
妊娠前には6〜7cm程度の長さですが、出産直前には30cmを越えることもあります。
子宮底長を測定することで、お腹の赤ちゃんの発育と羊水の量を確認します。
この検査の結果数値には個人差があるので、あくまでも目安と考えてください。

6)浮腫検査
妊娠4ヶ月目以降おこないます。
脚のすねを押したときのへこみ具合で、むくみを測定します。
前身にむくみが現れたり、箇所であってもむくみの程度が非道場合は(+)、ややむくんだ程度ならば(+−)と記入されます。
塩分を摂取しすぎるとむくみやすくなりますから、留意してください。

7)内診
内診は必要に応じて行います。
ママの体調や参院の方針によって回数は異なります。
医師が膣の中に指を入れて、もう一方の手をお腹の上に置き、子宮の状態を調べます。
初期は子宮の大きさや位置をチェックします。
分娩予定日が近づいてきたら、子宮頚管の柔らかさや子宮口の開き具合をチェックします。







posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 母子手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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