2015年07月01日

お産が近づいたサイン

出産が近づいたころ、子宮収縮が不規則に何度も繰り返して起こります。
これを前駆陣痛(ぜんくじんつう)といいます。
子宮口は管のような形をしていて、内側から徐々に開いていきます。
そのため、お産が近づくにつれて少しずつ柔らかく短くなっていきます。
前駆陣痛は、そういった子宮口の軟化や短縮などの、お産の準備を整える現象です。
子宮から赤ちゃんを押し出して出産させる本格的な「分娩陣痛」の前の段階で起こる子宮の収縮といえます。
陣痛の波が規則正しくやってきて、その間隔が短くなってきた。
でも、その後陣痛が消えてしまったり、停滞して分娩につながらないこともありえます。
こうなった場合には、分娩陣痛でなく前駆陣痛だったということになります。

お産で入院する目安は陣痛の間隔が10分以内になったときと破水が起きたときです。
少量の出血が起こる「おしるし」の場合は、しばらく様子を見ても大丈夫です。
焦ったり緊張したりされるでしょうが、できるだけ心を落ち着けるようにしてから、出産に臨まれてください。




posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不安解消Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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