2015年06月11日

夏生まれの赤ちゃんの世話

夏の暑い時期に生まれた赤ちゃんのお世話で気をつけてあげたいのは、「あせもの予防」です。
赤ちゃんの汗の出口の数は大人と同じです。
あんなに小さな体なのに汗をたくさんかくということになります。
汗をかいていたら、こまめに拭いてあげてください。

あせもと同様に注意したいのが「おむつかぶれ」です。
暑い時期は、オムツの中も蒸れやすくなっていますので、かぶれが起こりやすくなります。
オムツの汚れは早めに察知して新しいものに交換してあげてください。
その際に、お尻を拭いた後は、しっかり乾かしてからオムツをあてるようにして下さい。

また冷房のあてすぎにも注意してください。
全く汗をかかない状態では汗線が発達せず、体温調整がうまくできなくないます。
冷房は適度に使用して、室温と外気温の差を5度程度に抑えたほうがいいでしょう。
あとは、扇風機などで調整してください。
また、冷房などの風が赤ちゃんに直接当たらないように気をつけましょう。

赤ちゃんの水分補給については、母乳やミルクをしっかり飲んでいれば問題はありません。
紫外線が強い時間帯の外出はできるだけ避けて強い直射日光を浴びないように配慮してください。
また、赤ちゃんが突然泣いたときには、体に虫がついている可能性もあります。
服とオムツを脱がせて点検してください。




posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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