2015年06月19日

性器ヘルペスの妊娠経過への影響は

性器ヘルペスは、ウィルスによる性感染症の一種です。
主な症状は、患部の痛み・水疱・ただれ・潰瘍です。
稀に無症状のケースもあります。
ヘルペスに一度感染すると、その後ずっと神経系の細胞にウィルスが潜伏します。
そして、過労時や妊娠中などの免疫力が低下した状態になると、再発しやすくなります。
ですから、妊娠後に性器ヘルペスに感染している事がわかる場合もあります。

以前は治療には塗り薬しかなく、症状が治まるまでに時間がかかりました。
今は、内服薬や点滴もできるようになり、早めに回復できるようになりました。
回復すれば、お腹の赤ちゃんへの影響は、さほど心配ありません。
ただ、出産間近の再発には注意が必要です。
分娩時に産道にウィルスが存在し赤ちゃんに感染してしまうと、思い症状を引き起こす可能性があります。
ですから、分娩間近に再発した場合は帝王切開になる可能性が高くなります。
過労を避け、体調管理に気をつけて再発を防げるように心がけてください。



posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不安解消Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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