2015年03月17日

妊娠中の血糖値検査のこと

血液検査は尿検査よりも血糖値を確実にチェックできます。
ですから、妊娠糖尿病の早期発見に有効です。

血糖値検査には、随時採血検査とブドウ糖負荷試験の2種類があります。

胎盤が成長する妊娠24〜36週には、血糖値が上昇しやすい傾向にあります。
この時期に血糖値が高かった場合、75gブドウ糖負荷試験で、妊娠糖尿病かどうかを診断します。

最近は、妊娠初期に随時血糖値検査を行い、妊娠中期に50gグルコースチャレンジテストを行い、妊娠糖尿病の早期発見をという流れになっています。
尚、医学的には、妊娠糖尿病は「持病の糖尿病」とは区別されています,





posted by サック at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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