2015年02月10日

アレルギーのこと 〜アレルギー反応の仕組み

体の中に何か異物(抗原)が入り込むと、これを排除しようとする物体(抗体)が体内に作られます。
この抗原と抗体の反応は、人間に有利に働くこともあれば、そうでないこともあります。
有利に働く例には、予防接種のようなワクチンあります。
病気のウィルスをほんの少しだけ体内に入れると、そのウィルスへの抗体が体内にできます。

不利に働く例としては、アレルギーがあります。
アレルギーの原因となる抗原の代表的なものには、ほこり・花粉・カビ・卵や牛乳などの食品・ペットの毛・薬品などがあります。
こういったアレルギーの原因になりやすいものが、抗原と結びつくと、気管支や腸や皮膚などに作用を及ぼし、炎症を起こしたり、平滑筋が収縮したりします。
それに起因して、ジンマ疹・湿疹・嘔吐・下痢・セキ・痰・鼻水などの症状が現れます。



posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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