2015年01月28日

熱性ケイレン

熱性ケイレンは、高熱とともに起こるケイレンです。

意識がなくなり、目がつりあがり、歯を食いしばって、体全体または手や足などの体の一部が痙攣します。
発作の時間は1〜3分程度、長くても10分程度です。
大部分の発作は自然とおさまります。
ですから、落ち着いて対処してください。
発作の間は刺激を与えずに静かにしてください。
発作がおさまったら、なるべく早く医師にみせてください。

その際に、発作を起こしたときの状況・状態・赤ちゃんの目の位置・発作の時間・発作後の様子などを聞かれると思います。
それもあるので、難しいかもしれませんが、できるだけ冷静に対処して状況を覚えておいてください。




posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。