2015年02月04日

斜視とさかまつげ

両眼の視線が正しい目標に向かわない状態を斜視といいます。
目が内側によっていたり、上に上がったり、外側を向いていたりします。
この症状は、物をじっくり見つめるときにあらわれます。
いろんな原因が考えられますので、どうすればいいかは、医師に相談してください。

下のまつげが内側を向いて目の中に入り込んでしまった状態をさかまつげといいます。
目やにが出て、白目が赤くなります。
さかまつげは、1歳くらいになると自然に治ってしまうこともありますので、しばらくは様子を見ることになるかと思います。
でも、目ヤニがひどい場合は、早めに医師にみせてください。


posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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