2015年01月14日

生理痛のこと

生理痛には子宮内膜症などの病気によって引き起こされるものと、病気でもないのに起こるものとがあります。
子宮は風船のような形をしています。
生理の時はその中に血液がたまっています。
そうなると、子宮は筋肉を使って中にたまった血を外に出そうとして収縮します。
でも、子宮の出口は非常に狭いので、その隙間を通してどろどろの血液を押し出すにはかなりの収縮力が必要です。
座ることも困難なほど痛くなる人もいらっしゃるはずです。
これが原因で生理痛になる場合は、出産を経験すると痛みがなくなる人もいらっしゃいました。
子宮の出口が少し開くからです。
でも、出産までは痛み止めで経過を見ることとなります。

薬に依存するのはいやかもしれませんね。
でも、生理痛を緩和する薬を飲むのは、月に1日か2日です。
体にはほとんど影響はありません。

但し、これは病気でない場合です。
病気でないことの確認のための診察は必要です。
内診と超音波検査で子宮内膜症などが見られないかどうかを確認します。
内診に抵抗があるようでしたら、相談だけの診察も可能なはずですから、医師にその旨を伝えてください。




posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不安解消Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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