2015年01月17日

色素性母斑と血管腫

赤ちゃんにあざができた場合、その色を注意深くみてください。

色素性母斑とは、黒・茶・青いあざのことです。
色や形や大きさはさまざまで、盛りあがっていたり毛が生えていることもあります。
皮膚のメラニン色素が多い事が原因です。
早めに医師に見せてください。
問題がなければ、しばらく様子をみることになるでしょう。


血管腫は、赤いあざのことです。
早めに一度、専門医の診察を受けておいたほうがいいでしょう。
以下の3つのパターンがあります。

1)サーモンパッチ
新生児の3割くらいにみられます。
頭の中心にできる境目がはっきりしないサーモン色のあざです。
ほとんどは自然に消えます。

2)いちご状血管腫
生後2〜3週間後くらいから目立ってくる赤あざです。
数ヶ月のうちにどんどん大きくなり、いちごのように盛り上がります。
10歳くらいまでには、ほとんど消えますが、医師による治療が必要なこともあります。

3)単純性血管腫
生まれたときからある、赤いあざです。
自然に消えることはありません。




posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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