2014年12月13日

鼠径ヘルニア (そけいヘルニア)

脱腸の一種で、足の付け根の筋肉のすき間から腸が出てくる病気です。
男子に多くみられます。

この病気の場合、おむつを取り替えたりお風呂に入ったりする際に、ももの付け根が膨らんでいるのに気づかれるケースが多いようです。
泣いたり怒ったりして、腹部に力が入ったときに膨らみが大きくなります。
指で押すと元に戻り、痛みもないようです。

でも、自然に治ることはありません。
医師に相談してください。
場合によっては手術することになります。




ラベル:鼠径ヘルニア
posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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