2014年12月10日

赤ちゃんがいるご家庭の暖房

近年は暖房設備も多様化して完備され、窓も外気を遮れるアルミサッシという環境になりました。
赤ちゃんの環境としては、寒いことよりも暖めすぎと換気が重視されるようになっています。
一日中暖房をつけていて、気がついたら赤ちゃんが汗ばんでいたという話もよく聞きます。
布団の中は、体温が伝わって意外と暖かくなっています。
ですから、生後間もない赤ちゃんだから暖かくしておかないとと神経質に思い込む必要はありません。

換気は2時間に1回程度行っては如何でしょうか。
できれば5分は換気して新鮮な空気と入れ替えてください。
ガスストーブや石油ストーブなどの室内の酸素も使って暖めるタイプの暖房器具の場合は、換気を怠ると酸欠や一酸化炭素中毒といった事故が起こる可能性もありますから、換気はマメに行ってください。
但し、開けるのは赤ちゃんが寝ている所から離れた場所の窓にしてください。
寒い時期は加湿にも留意してください。
市販の加湿器もありますが、室内に洗濯物を干すだけでもかなり有効です。

今は少ないと思いますが、ストーブの上にヤカンをかけるのは、危険ですので控えた方がいいでしょう。



posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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