2014年11月10日

赤ちゃんと病院へ急ぐのはどんなケースか

最初に言っておきたいこと。
1)赤ちゃんが健康な普通の状態のときの平熱がどれくらいか、日頃から把握しておいてください。
2)赤ちゃんのご機嫌は、病気のバロメーターです。

赤ちゃんの具合が悪くなったら、真夜中でもとにかく病院へというのが親心だと思います。
そのお気持ち、よくわかります。
でも、あえて言いますが、落ち着く事が大切です。

そのうえで、病院へ行く前に、赤ちゃんの状態をよく把握してください。
先ず、最初に熱を測ってください。
平常時よりどれくらい高いか把握したうえで
おっぱいをちゃんと飲んだか、食欲が減退していないか思い出してください。
食欲は十分あったと思えたら、
次は、ちょっとあやしてみてください。
赤ちゃんが笑ったりできるならば、朝まで様子をみる手もあります。

逆に熱がなくても、あかちゃんがぐったりしていたり、ひどくぐずったりするようであれば、病院へ行ってください。



この記事は、何かのご参考にと思って書きました。 
判断等は自己責任でお願いします
(こういう注釈をつけないといけない風潮って、なんだかイヤだなと個人的には思いますが・・・)




posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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