2014年11月07日

急性気管支炎と細気管支炎

急性気管支炎

喉の炎症が、気管から気管支まで進んだものが急性気管支炎です。
乾いたような咳をしていたのが、次第に湿ったような咳に変わり、だんだんひどくなります。
鼻水などが出て、食欲がなくなり、元気がなくなっていきます。
この症状の際には、風邪の場合と同じようなします。
体力を消耗しないように咳止めや解熱剤を用いる事もあります。

細気管支炎

気管支から更に細かく枝分かれれしている部分に炎症が起こったものを細気管支炎といいます。
2歳以下の乳児、特に6ヶ月未満の子がかかりやすい病気です。
軽い鼻水や咳で始まり、呼吸がゼイゼイと苦しそうになります。
顔色が悪くなり、寝不足のためにチアノーゼが出現することもあります。
この症状の場合は、酸素吸入や点滴などが必要になる事が多いので、すぐに病院へ連れて行ってあげてください。





posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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