2014年11月04日

急性喉頭炎(クループ)

急性喉頭炎は、2歳くらいまでの乳幼児がかかりやすく、冬や季節の変わり目などにかかりやすくなる喉の炎症です。
喉の奥の喉頭と気管の間にある部分にウィルスが感染して炎症を起こしやすくなります。
初めは、鼻水やくしゃみが出ます。
その後次第に、犬の遠吠えのような咳が出るようになります。
呼吸が苦しくなり、ゼイゼイするようになり、
息を吸い込むときにヒューヒューと音がします。
声がかすれて、うまく出せなくなります。
炎症があるときには蒸気吸入をやると楽になります。
呼吸困難になりそうだったらすぐ病院へ連れて行ってあげてください。
夜間に発作を起こしやすいので、同じ部屋に寝て様子を見守ってあげてください。


posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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