2014年10月22日

ヘルバンギーナ

夏風邪の一種で、喉の奥に水泡ができる病気です。
潜伏期間が数日あった後に、突然39度前後の高熱が1〜3日続きます。
同時に喉も痛がります。
赤ちゃんの場合は、口の中がしみて痛いので、食欲も落ちます。
(赤ちゃんの食欲は、判断基準にしてください)

ヘルバンギーナの場合、一般的に、水泡は2〜3日で破れ、熱も6日くらいで下がります。
残念ながら特効薬はありませんので、熱が下がるまで安静にしていてください。
喉も痛いはずなので、食事は熱いものや塩辛いものは避けてください。
水分も十分摂るようにしてください。


posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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