2014年10月19日

乳幼児のインフルエンザのこと

出産後1ヶ月の間に、赤ちゃんはぐんぐん成長していきます。
この時期は、体のあちこちの異常が発見されやすい時期でもあります。
自己判断で赤ちゃんの病気を重くしないように、異常を早期発見して適正に対処するためにも、また、お母さん御自身が過剰な心配をしないで済むためにも、赤ちゃんの体のことをよく知っていただきたいと思います。

今日はインフルエンザのことを書いてみます。
インフルエンザは風邪の一種で冬に流行する事が多い病気です。
感染力が強いのが特徴です。
症状としては
38度以上の高熱が4日以上続きます。
乳幼児の場合は、不機嫌・食欲不振・嘔吐・下痢・鼻血などがみられます。
インフルエンザウィルスは、抗生物質でも退治できません。
ですから、感染してしまったら、あかちゃんの体力が頼りです。
安静にすることと栄養補給に気をつけてください。
インフルエンザにかかった場合にアスピリンを使うと、ライ症候群という重い病気になる事があると報告されています。
ですから、アスピリンを解熱剤として使うのは避けてください。


posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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