2014年09月09日

新生児肺炎

新生児の肺炎は重症になりやすく死亡率も高いので注意が必要です。
胎盤を通じて最近が侵入したり、子宮内や産道を通る際に汚染された羊水を飲んでしまって起こります。
種々の最近で起こってしまいますが、産道に常在菌として存在するB群溶連菌によるものが増えています。

症状としては、
おっぱいやミルクを飲む力が弱くなり、呼吸数が増えて苦しそうになります。
小鼻をピクピクさせる呼吸が見られることもあります。
熱は、一日の中で変化が大きくなりがちです。
朝が低く夜が高くなります。
(但し、熱が出ないケースもあります)
咳もあまり目立たない事が多いようです。

いずれにせよ、すぐに医師の診察を受けて抗生物質の投与や酸素投与を受けてください。


posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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