2014年08月22日

頭血腫

この症状の際は、生後半日から1日くらいに、頭にウズラかニワトリの卵くらいの大きさの半球状のこぶが現れます。
位置は頭の左右どちらかに現れる事が多いのですが、両方に出ることもあります。
生後2〜5日に最も大きくなり、だんだん小さくなっていきます。
手触りは、初めはプヨプヨしていますが、次第に固くなり、数ヶ月すると全体が硬い骨に変わり、しばらく飛び出しています。
1年くらいで自然と他の骨に吸収されていきますので、あまり心配しなくていいでしょう。
但し、大き過ぎるのではと思ったら、医師に見てもらってください。

頭血腫は、赤ちゃんの頭が産道を通るときに周りから圧迫されて、頭の骨とそれをおおっている骨膜との間に出血したものです。
脳への影響は心配しないで大丈夫でしょう。


ラベル:頭血腫
posted by サック at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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