2014年03月18日

出産に立ち会うタイミング

出産は長時間の一大事業になるのが一般的です。
どのあたりから立ち会えばいいのかと迷われるかも。

可能であれば、分娩第一期から第三期まで奥さんの傍にいてあげるのが一番です。
それが出産をご夫婦共通の体験につながります。

もちろん、仕事などで時間の都合がつかない場合もあると思います。
事情に合わせて、できるだけ長く一緒にいてあげるのがいいと思います。

女性は、少しずつお腹が大きくなっていって、だんだん母性を育んでいきます。
それに比べると、男性が急に父親化していくことになります。

その意味においては、出産に立ち会う事が、ご主人の父親としての自覚や愛情を育む上で貴重な体験になります。
夫婦2人の子供という自覚が、育児や子育てに影響するかも。


ちなみに、ご主人が感染する病気にかかっている場合は、残念ながら立会いが許可されない可能性が高いです。
健康管理に十分留意されてください。



ラベル:立会い出産
posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 立会い出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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