2014年03月21日

医師を信頼して立ち会ってください

野暮ですが・・・
「困る立会い夫」にだけはならないように留意してください。

例えば、開陰切開にせざるをえない場合には、緊急性が生じています。
幸いなことにうちではないのですが、
一刻も早く適正に対応する必要があるのに、
「開陰切開は絶対やるな」
あるいは
「帝王切開にしてくれ」
と申し出られるケースがあると聞きました。

赤ちゃんが危ないという理由以外で、必要がないのに開陰切開はしません。
また、開陰切開が適しているのに、帝王切開にというのも困ります。
中途半端な知識が命を危険にすることも・・・
ご主人の説得に時間を要しているうちに、胎児心音が弱まっていく可能性もあります。

医師を信頼して、その場に臨んでくださいね。





posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 立会い出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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