2014年01月11日

いきみは角度と力の入れ方に留意して

分娩第二期に心がけることは、第一期と逆で、いきむことです。
陣痛の波がやってきたら、まず、ゆっくりと2回、大きく深呼吸します。
焦らずゆっくりとがポイントです。
そして「んー」と息が続くかぎりいきみます。
続かないときにも、焦らないで大丈夫です。
一度息継ぎしてまたいきんでください。
できるだけ長くいきむ事が大切です。
この際に、いきむ角度に注意してください。
産道の角度とちょうど同じになるようにいきんでください。
平らな分娩台では、肛門が天井を向くような方向でいきむこと。斜め上向きの角度です。
どういう感じだといきみやすいかは人それぞれです。
たとえば、分娩台の頭の上の棒を引っ張るとやりやすい・腰の辺りの取っ手を引っ張るといきみやすい等々。
自分がいきみやすいように、分娩台を調節してもらってください。

いきむタイミングがつかめるか不安に思う方もいらっしゃいます。
でも、助産師が傍でいきみかたのコツを教えてくれますから、きっと大丈夫です。



ラベル:いきみ
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産本番の心がけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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