2014年01月09日

分娩第一期から第二期へ

分娩第一期には、歩く事が陣痛の促進にもなりますから、横になってばかりいる必要はありません。
トイレにもこまめに行くようにしておきましょう。
その際に、血性分泌物の有無や量もみておいてください。
第二期には、いきみが来ますから、トイレに行くのも避けねばなりません。

分娩第二期は、子宮口全開から胎児摘出までです。
どうやって我慢しようとしても、お腹に力が入って、いきみがきてしまう状態が訪れます。
自然といきんでしまうようになったら、分娩第二期です。
こうなった時は、子宮口がほぼ全開に近い状態です。
ここまでくれば、一般的にはあと2時間程度で赤ちゃんが誕生します。
いよいよ、がんばりどころ というのが分娩第二期です。

二期においては、子宮口が開いても破水が起こらない際には、人口的に破膜することもありえます。
陣痛が弱くお産の進行が遅い場合には陣痛促進剤を使うこともあります。

二期に入室する分娩室には、いろんな機器や器具があります。
雰囲気に呑まれると緊張してしまうかも。
だから、入室は早すぎない方がいいと考えています。




ラベル:分娩第二期
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産本番の心がけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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