2013年12月16日

分娩第一期の状態

分娩第一期は陣痛開始から子宮口全開までです。
子宮口は少しずつ開いていきます。
5cm開大が中間点です。
そこまでは、ゆっくりと時間をかけて進みます。
それ以降は陣痛の強さが増していき、陣痛が起こる間隔がもっと短くなっていきます。
陣痛の間隔が2〜3分になる頃には、出産は半分以上経過しているかんじです。

子宮口の拡大とともに、胎児は顎を引いてうつむいた状態で横向きに、骨盤入口部から骨盤内部へ徐々に回りながら入っていきます。
ですから、産婦さんは、子宮口の拡大と胎児の回旋とを妨げないための動作を上手にする事が大事です。

自分では子宮口がどれくらい開いているかを知ることはできませんね。
でも必要なときは、医師や助産師が内診して伝えてくれるはず。
できるだけリラックスを心がけてください。



ラベル:分娩第一期
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産本番の心がけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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