2013年11月26日

出産時の呼吸法の意義

2回目の出産は、わりと軽かったという感想を聞いたことありますか?
お産はある程度の痛みを伴うものです。
痛くないお産は無痛分娩しか存在しないようです。
陣痛はなぜ痛いのでしょうか。
特に初産の人へ伝えたいのですが、痛みの正体を正確に知って欲しいなと思います。
正しい知識があれば、むやみに不安がることなく、出産を迎えられます。
ある程度痛いけれど、必ず乗り越えられる痛みです。
呼吸法や、できるだけリラックスすることが痛みを乗り越えるコツになります。

出産の呼吸法は、自律神経を安定させるために行います。
安定していると、体の筋肉は緩みます。
その状態だと、恐怖や痛みによるストレスがやわらぎます。

自律神経の働きは人間の意志で動かすことは、一般的には不可能です。
でも、唯一、呼吸だけは意思でコントロールも可能です。

出産時に適した呼吸法を上手に行えば痛みの感じ方を弱くすることは出来ます。
それに加えて、呼吸法を一生懸命行うことには痛みを紛らわす効果もあります。
これは、冷静さを保つ方法ともなります。


posted by サック at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産本番の心がけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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