2013年10月05日

妊娠37週以降に妊娠中毒症と診断されたら

妊娠中毒症の主な症状は以下の3つです
むくみ
タンパク尿
高血圧
この中で最も怖いのが高血圧型の妊娠中毒症です。
脳出血、痙攣、胎盤早期剥離などを起こす危険もあります。

中毒症は3つの症状のうち1つだけの場合もありますが、2つ以上が同時に現れることもあります。
重症の場合は入院した方がいい場合もあります。

早産の心配よりも、むしろ、胎児がお腹の中にいる事が危険と考えられる場合もあります。
その場合は、やむをえず、お産を誘発したり帝王切開したりすることもありでしょう。

いずれにせよ、本人の体の状態や赤ちゃんの育ち方、週数などを総合的に判断し、対策を決めます。
医師を信頼し、指示に従うようにしてください。



posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨月のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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