2013年08月25日

帝王切開したほうがいいケース 〜その3

双子の場合は、連続で二回出産することになります。

お腹の赤ちゃん個々人は小さくても、併せれば5kg以上になります。
超巨大児を妊娠しているのと類似します。
子宮の筋肉が伸びきった状態になります。
だから子宮の収縮も弱く、微弱分娩になりやすくなります。
分娩所要時間も長くなりがちです。
ですから、難産になる傾向が、多児でない場合よりもたかくなりがちです

でも、全部が難産とは限りません。
帝王切開にすれば、安全に生まれてくる確率が高まります。


多児に限らず、赤ちゃんの側にリスクがある場合は医師と話し合い、できるだけ無事な出産となるようにしてください。




ラベル:多児リスク
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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