2013年08月22日

帝王切開したほうがいいケース 〜その2

今日は、巨大児のリスクについて述べてみます。
巨大児が難産になりがちなのは、出てくるときに引っかかりやすいからです。
巨大児の明確な定義はありませんが、一般的には4kg以上をさします。
30人に1人くらいの割合です。
だから、そう珍しいことでもありません。
巨大児の全てが難産とは限りません。
ママの骨産道が赤ちゃんにみあった大さであれば大丈夫です。

大きさがあわないことをCPDといいます。(児頭骨盤不適合)
骨盤のレントゲンを撮れば、骨産道の大きさや胎児の頭のサイズを計測できます。
だから、CPDかどうかは出産に臨む前にわかるようになりました。
状態によっては、予め手王切開と決めておく方が、赤ちゃんが必要以上に苦しまないですみます。





posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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