2013年08月16日

安産を目指して体重管理を

ママの体のリスクとして最も注意したいのが肥満です。
太った人は陣痛が弱い「微弱陣痛」になりやすいし、妊娠中毒症も併発しやすくなります。
また、ママが太っていると赤ちゃんも栄養がよい事が多く、CPDとなる可能性が高まってきます。
CPDは、ママの骨盤に対して赤ちゃんが大きすぎることです。

他のリスクを思いつくままにあげますと

内科・外科・産婦人科をとわず、持病を持っているのもリスクになるかも。
30歳を過ぎた初産の人
子宮筋腫がある人
2回目以降の出産で、前回の帝王切開の傷が治りきれずに残っている場合

等があります。
誤解なきように重ねて言いますが、「リスクがある」は「ダメ・絶望的」と頭から思い込まないでください。
上記のような条件でも、母子ともに無事な出産となったケースもたくさんあります。

日々の生活で留意しておくべき点が少し増えるだけと思ってください。

日常生活といえば、喫煙・不規則な生活リズム等も控えたいものです。
また、心配事や悩みもいいことではありません。
体の問題と違って、解決しにくかも。
いい相談相手を見つけたりして、出来るだけよい心の状態でお産に臨めるようにしたいものです。

繰り返しになりますが、ママの心と体の健康が揃ってはじめて安産が望めると考えて妊娠生活を過ごされてください。


ラベル:体重管理 安産
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。