2013年08月08日

できるだけ帝王切開しないですむように

統計を見て感じたのですが、うちのクリニックは帝王切開の比率が統計の平均値よりかなり低いようです。
クリニックのスタッフはどう思っているかな?
ベテラン看護師さんと帝王切開率が低い要因について話をしたら

「妊婦さんの母親学級への出席率が高いからではないでしょうか」という一言が。
少し付け加えますと、
母親学級に出席して、そこでの指導を守ってもらえる妊婦さんに恵まれているからということになります。

もちろん、医療的な要因もあるとは思いますが、妊婦さんの日々の過ごし方に主因がありそうです。
どこで出産するとしても、母親学級は出来る限り参加し、そこで習得したものは忠実に実行してもらいたいなと思います。


一般的には、帝王切開だった場合、安産だったとは思えないようです。
医師の立場からすると、帝王切開を含めた医学的な処置は難産を解決する手段と位置づけたいなと思います。



posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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