2013年08月05日

逆子のリスク

お腹の中にいる赤ちゃんの状態も、安産か難産になるかに大きく影響しています。
何らかのリスクがあると、難しいお産になりがちです。
・逆子などの位置的なリスク
・巨大児などの大きさのリスク
・多胎など、赤ちゃんの数のリスク
こういった条件があると、注意が必要になります。

逆子だと、普通の出産と出てくる順番が逆になります。
細い足やお尻が先に出て、一番大きい頭が最後に出てきます。
子宮口が開ききっていないのに頭を通過させねばならない状態です。
この場合、誕生後にすぐに泣かない「仮死」の状態にある可能性があります。
また、分娩時間が長引く傾向にあります。

これらが重なりますから、赤ちゃんにとってはかなり不利なお産です。
しかし、ママにとってはお産の辛さが少ない分娩といえます。
初産で逆子だと50%程度は帝王切開になっているようです。
2回目以降の出産の場合は、子宮口が開きやすいため、帝王切開になる可能性は初産より低くなります。


ラベル:逆子のリスク
posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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