2013年08月02日

お産を恐れすぎないことも大切

子宮の収縮力が弱いと、赤ちゃんを押し出すのに苦労します。
分娩所要時間が長引く最大の原因はこれです。
筋肉の発達が悪い人は分娩所要時間が長引く傾向があります。
肥満体質の人は要注意です。
高齢出産だと子宮の筋力が弱まると思われがちですが、20代から40代前半までは筋力の差は殆どありません。
ただ、高齢出産の場合は産道の広がりが弱くて子宮口が開きにくいということは多少あるようです。

もう一つ大事なのが精神面。
お産に対して過剰に怖がったり緊張して、心と体がコチコチになっていると、
子宮口の開きが悪かったり、いきみが上手にできなかったりしてしまいます。
出来るだけリラックスして、出産に取り組む事が安産に大いに関係します。


また、出産時の姿勢によっても分娩所要時間に差が出るようです。
仰向けに寝た状態よりも、椅子に腰掛けるような姿勢(座位分娩)のほうがお産の進みがいいというデータもあります。



posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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