2013年07月25日

陣痛が長引くのは、赤ちゃんにとってもストレス

陣痛が長引くということは、子宮が収縮したり弛緩する状態が長く続くということです。
子宮が収縮すると、胎盤を通って赤ちゃんへ行く血液の量が減ります。
弛緩したらまた回復します。
そんな落差が大きい状態が続くのは、赤ちゃんにとっても負担です。
また、子宮の収縮で赤ちゃんは圧迫されます。
大人でも頭を圧迫されると、かなりな苦痛です。
赤ちゃんも頭を締め付けられると弱っていきます。

出産中の赤ちゃんの状態は、分娩監視装置でわかります。
状態が悪くなり、このままではいけないと判断せざるを得ない場合もあります。
ママが頑張りたいと思っても、「赤ちゃんがもう我慢できないようなので出しましょう」ということになります。
逆に、ママが疲れても、赤ちゃんが元気であれば、「赤ちゃんも生まれようと頑張っています。ママも頑張って」と励ますこともあります。



ラベル:陣痛
posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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