2013年07月19日

長時間でも短時間でも安産とは言えない

分娩所要時間は、初産の人で14〜15時間程度です。
長引くお産(遷延分娩)の場合は、24時間以上陣痛が続く事があります。

その逆で、陣痛が始まってから2時間以内で生まれてしまうお産を、急産といいます。
じつは、これも難産のひとつといえます。
トイレの中で生まれてしまった。
病院へ行く途中のタクシーの中で生まれた
そういった場合は、急産の場合が殆どです。

ママにとっては苦しむ時間が短いので軽いお産といえるかもしれません。
でも、危険を考えると、安産とはいえません。
赤ちゃんの頭蓋骨折の危険
子宮口に傷がつく危険
そういった事が考えられます。
一般的に6〜15時間程度でお産がすむのが、時間的にみた安産です。


posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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