2013年07月17日

予定日を過ぎたら適度な運動も

血管が集まって出来ている胎盤は、42週を過ぎると老化を始めます。
そのため、赤ちゃんに酸素が送られにくくなります。
そうして、赤ちゃんが酸素不足で仮死状態に陥る危険もあります。

予定日が過ぎても生まれる気配がないというのも、初産婦にはよくあります。
子宮頚管が固いことなどが原因です。
できれば、自然に陣痛がおきて出産というのが望ましいのですが、
母体と赤ちゃんの健康を考えると、過期産は避けたい。
ですから、41週を過ぎたらなんらかの処置をします。
人工的に陣痛を誘発したり、頚管や子宮口を開いたりするのが一般的です。

いづれにせよ、予定日が過ぎてしまったら、医師の指示に従ってください。
安産と子宮の刺激のために、朝夕15分くらいずつ散歩してみるもの、試してみていい方法です。



posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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