2013年07月22日

安産のためには、ストレスや疲労をためない事が肝心

安産の第一条件は、正期産であること。
予定日の前後五週間以内の出産です。
24週から36週6日目までの出産は早産になります。
早産の赤ちゃんには未熟児が多くなってしまいます。
体重の問題だけでなく、内蔵機能も未発達であることが多いものです。
早産の原因はさまざまです。
いきなりお産の兆候が現れるケースもあります。
しかし、事前にある程度の治療や予防が可能なものもあります。
例えば、
子宮口が開きやすくなる場合は、子宮口の縫縮手術をおこなう
双子などの多児妊娠の場合は早期入院して安静を保つ
そういったことで、満期近くまで妊娠を継続するようにつとめることもできます。

また、日常生活の中にも早産の原因や誘因になる事があります。
例えばストレス・過労・喫煙・飲酒・妊娠中毒症など
妊娠中期以降になると、こういったことに、つい油断しがちになるので気をつけて生活してください。



ラベル:正期産
posted by サック at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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