2013年07月04日

言い伝えのなかに意外な安産の真実も

世の中には、昔からの「おばあちゃんの知恵」といわれているものが存在しています。
その中には、安産に関する言い伝えもあります。

1)便器を磨くと、安産でしかも器量のいい子が生まれる。
2)陣痛が始まったら、生卵を2個飲む
3)初めての腹帯は、戌の日に巻く
4)つわりがひどいと安産になりやすい
5)お腹をさすると逆子になりにくい
6)敷居を踏むと難産になりやすい

こういったものの中に、妊娠中の過ごし方のヒントがあります。
医学的には論拠がないものも多いのですが、適度な運動を勧めるものは、現代でも立派に通用します。

実は、ママにとっての安産と赤ちゃんにとっての安産は、全く同一とはいえません。
医療技術の進化で、麻酔分娩が無痛分娩へと進化しました。
今後、ますます安全になっていくでしょうし、いつかは無痛分娩が主流になる気がします。
でも、出産の痛みを恐れすぎない、母としての心構えも大事だと思っています。





posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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