2013年07月01日

おむつのあて方

おむつを当てる場合のの3原則は、
運動を妨げない、ずれずに、コンパクトに。
でも、高度なテクニックは不要です。

1)お尻を手のひらに当てるようにして持ち上げる
2)おむつを差し込む 
    両足を掴んで持ち上げたりはしないでください。
3)おむつを手前にひっぱておく
    ギャザーが寄ってコンパクトになり、漏れ防止になります。
4)おむつが、おへそにかからないように折り返す
    赤ちゃんの腹式呼吸を妨げないように注意してください。
    おへそがジクジクしている時は、特に注意してください。
5)おむつカバーを止める
6)カバーのまちの中へ余ったおむつの端を押し込む

パンツタイプの紙おむつを使うときには、テープを止める位置に気をつけてください。
下過ぎると、足の運動を妨げることもあります。

赤ちゃんにぴったりのサイズのおむつを使うことも、動きやすさや漏れ防止の点で大切です。



posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イクメンパパの育児教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。