2013年06月21日

ベビーバスでの沐浴

沐浴には、赤ちゃんの体を清潔に保つことに加えて、エネルギーを発散させ、適度に運動させる効果もあります。
生後3週間ほどはベビーバスで沐浴させましょう。
お湯の温度は38〜40度。湯温計で確認してください。

手順は以下のとおりです。

 1)赤ちゃんを裸にする
 2)お湯で絞ったタオルを広げて上半身をおおう。 
   (赤ちゃんが安心して入浴できます)
 3)お湯の温度を確認し、赤ちゃんをベビーバスへ入れる
   (湯量は7分めくらい)
 4)片手で頭を支え、もう片手で内股とお尻をもつ
 5)ベビーバスの底に赤ちゃんのお尻をつける 
   (親指などを握っておくと赤ちゃんが安心します)
 6)首を支えたまま、もう片方の手で石鹸を泡立てながら体を洗う。
   (くびれた部分は汚れが溜まりがちなので念入りに)
 7)赤ちゃんを仰向けにしたまま、背中とお尻を洗う
 8)さし湯をして、お湯が冷めるのを補う
   (赤ちゃんの体にかからないように、ベビーバスの側面から静かに注いでください)
 9)そのまま1分温める
10)ベビーバスのお湯からあげて、バスタオルをはずし、ぬるめのお湯を足から体全体へかける
11)バスタオルでおさえるようにして、赤ちゃんの水気をふく。
   (脇の下、首のつけね、腿のつけねのふき忘れに注意)

沐浴の手順も、慣れればそう難しくはありません。
パパが緊張していると、赤ちゃんも不安になります。
耳にほんの少し水が入っても平気 くらいのゆったりした気持ちで接してください。


よかったら、坂本産婦人科クリニックのホームページもご覧ください。



ラベル:沐浴
posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イクメンパパの育児教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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