2013年06月16日

赤ちゃんの抱き方  〜応用編

赤ちゃんの抱き方の基本が身についたら、次は応用です。
いろいろ試して、赤ちゃんが好きな抱かれ方を探してください。
それと、たて抱きをマスターしてください。

たて抱きは、授乳の後にゲップをさせる姿勢です。
生まれたばかりの赤ちゃんはお乳と一緒に空気も飲み込んでしまうので、ゲップでその空気を出してあげる必要があります。
授乳後30分から1時間経ってからゲップをすることもあります。
授乳後、ゲップをしたいのにできなくて赤ちゃんが泣くこともあります。

あぐらをかいて、膝の間に赤ちゃんを修めるようにして抱く際には、たたんだタオルを1枚敷くと、安定度が増し、父子ともに楽になれます。


赤ちゃんを抱くことに少し慣れたら、ステップアップしましょう。
赤ちゃんを抱きながら電話に出る
こういうテクニックを身につけるのも、意外と楽しいかも。
電話に出るには、片手は使わずに、赤ちゃんを抱く必要があります。
例えば、右手のてのひらで赤ちゃんを支えながら、パ腕と胸を使って赤ちゃんの胴体を支える
これが出来れば、片手が空くので電話を取れます。


生後2ヶ月くらい経って外出する際には、前抱き紐を使って抱いてあげてください。
パパにとっても、両手が使えるのは楽です。


posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イクメンパパの育児教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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