2013年05月13日

昼夜逆転

昼夜が逆転したような授乳リズムになってしまい、体が参ってしまいそうになるママがいらっしゃいます。
ママが本当に参ってしまっては大変です。
母乳の出にも影響します。
赤ちゃんが昼間に寝ている際に、一緒に寝るのを心がけてはいかがでしょうか。

生後1ヶ月くらいの赤ちゃんは、まだ昼夜の区別が出来ていません。
だから、1日に10回以上授乳したとしても、それは当然のことなのです。
夜中に何回も起こされるからと、赤ちゃんが昼間眠らないようにしてみても効果はないようです。
この時期の赤ちゃんは、昼寝をすることも、生活のリズムを作るうえでは大切なことです。
だから、昼寝を妨げるのは逆効果です。
昼寝が出来るようになると、夜中に起きる回数が減っていくとも言われています。
授乳間隔をママが意図的に空けようとしても、赤ちゃんにとっては「お腹がすいているのに、なぜおっぱいをくれないの」と不安が増すばかりです。
もう少し経てば、赤ちゃんも自然と昼夜の区別が出来るようになっていきます。



posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんの体のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。